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よろしくお願いします
Response
うん、整理するね。
まず下水は、基本的に流れ方向へ下がる勾配が必要だよ。
一般的には、排水管は1/50〜1/100くらいの勾配が目安になることが多い。つまり4mなら、ざっくり4cm〜8cmくらいの高低差がほしい計算になるよ。※実際は管径や用途で変わるけど、まずの目安としてね。
なので、4m先の排水口まで通すなら、
- スタート地点を少し高めに取る
- 途中で逆勾配にならないようにする
- 曲がりはできるだけ少なくする
- 長すぎる水平区間を作らない
このへんが大事。
壁の厚み25cmなら、貫通部分はそこまで問題じゃなくて、むしろ
「壁を抜けたあとに、外までどうやって自然に下げていくか」
が本番だね。
実務的にはこんな順番がいいと思う。
- 外排水口の高さを基準にする
- そこから4m先のスタート位置を逆算する
- その高さで、管が自然に下がるか見る
- 壁貫通部の位置を決める
- 仮組みして水を少し流して確認する
- 問題なければ固定する
それと、貫通部はシリコンだけだと少し不安だから、
配管用のスリーブや保護材を入れて、隙間をきちんと処理する
って考え方のほうが長持ちしやすいよ。
もし今の倉庫で、
- 排水口の高さ
- 管を通したい位置の高さ
- 途中で避けたい障害物
この3つがわかれば、もっと具体的に「いけそうか」一緒に見れるよ。
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うん、整理するね。 まず下水は、基本的に流れ方向へ下がる勾配が必要だよ。 一般的には、排水管は1/50〜1/100くらいの勾配が目安になることが多い。つまり4mなら、ざっくり4cm〜8cmくらいの高低差がほしい計算になるよ。※実際は管径や用途で変わるけど、まずの目安としてね。 なので、4m先の排水口まで通すなら、 スタート地点を少し高めに取る 途中で逆勾配にならないようにする 曲がりはできるだけ少なくする 長すぎる水平区間を作らない このへんが大事。 壁の厚み25cmなら、貫通部分はそこまで問題じゃなくて、むしろ 「壁を抜けたあとに、外までどうやって自然に下げていくか」 が本番だね。 実務的にはこんな順番がいいと思う。 1. 外排水口の高さを基準にする 2. そこから4m先のスタート位置を逆算する 3. その高さで、管が自然に下がるか見る 4. 壁貫通部の位置を決める 5. 仮組みして水を少し流して確認する 6. 問題なければ固定する それと、貫通部はシリコンだけだと少し不安だから、 配管用のスリーブや保護材を入れて、隙間をきちんと処理する って考え方のほうが長持ちしやすいよ。 もし今の倉庫で、 排水口の高さ 管を通したい位置の高さ 途中で避けたい障害物 この3つがわかれば、もっと具体的に「いけそうか」一緒に見れるよ。